ベップ・アート・マンス2017からの変更点とは

ベップ・アート・マンス2017からの変更点とは

 

こんにちわみさびです^^
先日ベップ・アート・マンスに参加します!とお伝えしました!

詳しくはこちら!

ベップアートマンスに初めて参加します!!!

参加するにあたり担当の方から「昨年からの変更点があります」とのことで(昨年は参加していないけど)もしかしたら他のイベントにも影響があるかもしれないのでお伝えします。

イベントをやるなら保険加入は絶対!?

 

昨年の冬、東京でアート作品の中で遊んでいたお子さんが火事に巻き込まれて亡くなるというニュースがありました。その事件があった時はちょうどベップ・アート・マンスの時期だったようで、急いでそっちは大丈夫か!?と偉い人から連絡があったとのこと

 

保険と言ってもたとえば1会場につき見込み客が30人なら前もって30人×数十円の金額設定をしておいてイベント後に実際の人数で払うというシステム。

旅行とかスポーツの保険も同じようなシステムとのこと。

 

私は絵の展示やライブペインティングをしようと思うので見に来てくれたお客さんにはほとんど害がないのでは…と思うのですが今回からは参加されるアーティストは全員強制加入だそうです。

 

事故が起こってしまってからじゃ遅いですからね。対策は取るべきです。

 

事故に巻き込まれないために大切な事

 

 

 

よく美術作品には「作品に触れないでください」と張り紙がしていますね。写真撮影はよくてフラッシュ禁止という場合もあります。第一に作品が傷まないように、壊れないようにするための注意書きだと思いますが見に来てくれたお客さんを守るためでもあるなと今回改めて思いました。

 

私は正直「こんな張り紙して大げさだな」と思ってました。彫刻作品や銅の作品とか絶対壊れないもの!触っても!!!

 

しかし自分の作品が触られたらブチ切れそうです。何たる矛盾(笑)

 

壊れないと思いこんでいたものが倒れてきたり崩れてしまった時は絶対に倒れてこないと安心しているものほど受ける被害は大きいでしょうね。

 

思い込みは危険です。

火事の事故のように人の命が失われる場合があります。

 

イベントを見る方は注意書きに従って楽しむこと、見せる側のアーティストは最善の注意を払いお客さんに楽しんでもらえるように気を配ることを心がけていきたいですね。

 

私が今回参加するベップ・アート・マンスに限らず昨年の事故を受けて各地のイベント主催者は考えさせられたのではないでしょうか?

 

もしあなたが主催者になる場合はお客さんと作品の安全について考えてみた方がいいかもしれません。