画家を独学で目指すmisaが考えた、画家として表現方法がぶれない方法

NO IMAGE

おはようございますmisaです
色々なものに手を出してきた私ですが
アートはいろんなものに興味があるので
自分の作品の方向性がぶれる時があります

そんな私がどうやって”自分”との確認作業を
行っているかお伝えします。

 

ジャンルを問わず多くの作品に触れる

絵を描く人は、一般の人よりかは思った通り
または考えに沿ったものをサラサラ描けるので
ストレスはありません。

しかしそれだけでは技術や表現の幅、
意識は向上しません。

自分の思いが滞ってしまった時
私はインスタに頼ります

フォローしている人をチェックしているのですが
多くは自分が目指す作家さんや
活発に画家活動をしている人
フォトグラファーにミュージシャン
アートのまとめなアカウントなど

その人たちの作品を見て
「自分ももっともっと描かなくては!
足りないのは実践、練習だ!!!」
やる気が出ます。

特に自分とは違うジャンルの人は
自分と違った視点で作品を作っているので
絵の具の使い方、表現方法、デッサン
たくさんのことが刺激になり

見るだけでも自分の視野が広くなり
作る作品の幅を広げるきっかけになります。

 

いろんな方法があるからこそ!自分の方向性を決めよう

私は水彩画がメインで人の顔を書くことが多いですが

どちらかというとリアルに近い表現方法です
漫画チックでもあります。

 

思いっきり抽象的なもの個性的な絵を描く方
手や目のアップのみ
顔半分が花になっていたり

 

もしくは建物のみ
現実にはない世界を表現する作家さんなど

私が普段描くことのない絵に触れることは

自分が何が描きたいのか
どうなりたいのか?
という迷っているときに良い判断材料になります。

私はこの絵が描けるか?
想像できるか?どうなのか
私に可能性を感じるのか
など自分に問いかけます。

 

一番大切なのはまねること。技術を盗む

インスタ徘徊をしまくって

短い動画などを繰り返し見て
筆の使い方、絵の具の含み方
水分の量、紙の使い方

等を見て盗みまくってきました

自分がこれを描きたい!!と思うものがあれば
真似をして盗むべきです。

デッサン1つにとっても
皆さん同じ鉛筆を使っても
まったく使い方が違います。

いきなり素人がデッサンしろと言われて
書き方もわからないから描けないのは当然

 

ならばデッサンをしている写真を見て
「私もこの人のように描きたい」
と思う人の絵をまるっと盗みましょう。

他の人が描いているものを
みて何回も何時間も描きこんで
寄せていければこちらのものです。

慣れてくれば影の付け方など
自分のアレンジや手の癖で
憧れの人の絵をまねて描いていたものが

自分だけのオリジナルになります。

慣れてしまえばコツをつかむので
実際に自分で写真を見て
模写してみましょう。

この時は好きなアーティストや
モデルなど自由に選びましょう。

好きな人を描くと、上手くなりたい!
と人間は思いますので

「上手く描けないからもうやめた!!!」
とはなりにくいはずです(笑)

 

好きな事とできることは違うと認識する。

酷なことを言いますが
この人の絵が好きだから真似て絵を描く


と言いつつもどうしてもしっくりこない
時があります。

 

目指すけど自分にうまくはまらない
言ったらいいでしょうか?

 

いろんな画法、技法ありますが
人には向き不向きがあります。

表現方法で自分らしくない
なんだか納得できない時は
今一度自分ができることなのか
考えてみましょう。

思い切って自分があまり好きでない
技法の方がしっくりくるときもあります
そんな時はそちらを伸ばした方が
良いかもしれませんね。

 

自分が納得できる方法を見つけよう

もちろんこの方法が私はすきで
描きたいんだ!
と思う場合は

納得できるまで努力してください

言われるまでもないでしょうが
あまり好きじゃない方を選んでも
自分が納得できないままでは
何にもなりません。

自分にプラスになることを見つけて
絵に反映させてください

納得できない方法で
神経をすり減らす
自分にとってプラスにならないものは
何にもなりません。

絵が上手くなるには時間をかけるしかないです
この時間をかける努力ができない人は
話になりませんが

 

 

きっと何がプラスで何がプラスにならないか

解っているはずです。

今回は以上になります^^

ブレそうになった時
表現方法の泥沼にハマった時に
参考になれば幸いです(笑)