カリグラフィーの練習法!あなたもこれを読めば描ける!?

カリグラフィーの練習法!あなたもこれを読めば描ける!?

 

おはようございます

みさび(twitter@misabisonte insta@misabisonte )です^^

 

先日カリグラフィーに使える
道具についてお伝えしましたが

実際に描くと
上手く書けなかったり
歪んでしまったり

とても難しいですよね!

そこで今回は初心者でも
上手に描けるコツや練習方法を
お伝えしようと思います☆

1・筆記体で書いてみる

まず、筆記体で描くカリグラフィーが多いと思います

なのでA~Zまでの筆記体を覚えましょう!!!

小文字と大文字でも見た目が変わっていまう
アルファベットもあるので要注意です!

筆記体のアルファベット表は
ネットで探せばたくさんあると思いますので
探してみてください^^

 

ちなみに私は抵抗なく筆記体が
書けるのですが

中学生の時に兄が筆記体で
英語の勉強をしていました

文字と文字がつながっているから
単語が覚えやすい
とのことだったので私も真似して覚えました

兄弟そろって英語の点数は
あまりよくないですが(笑)

筆記体は英語圏の人も
なかなか書かないと聞きますが
ここは頑張って筆記体を習得しましょう!

 

2・カリグラフィーのくせを知る

よく見るカリグラフィーは
細かったり太かったり文字に強弱が付いていて
それがオシャレに見えますよね!

しかしその文字の太さが
うまくつけれないと
とてもダサく見えてしまいます。

文字を描くとき、強弱を付けるコツがあるのですが

上から左斜め下に斜線が何個もある間に文字を
描くイメージをしてください

そう、文字全体が少し斜めに傾いています!

解りやすくいえば

/A/B/C/

↑こんな感じ(笑)

そしてペンを使うときは

上から下に下がるときは太く

下から上に上がるときに細く

全体的に斜め気味(/ /)に

このポイントを意識すると
グッと文字が「らしく」なります。

この書き方をマスターする練習方法もあります…

 

3・文字をカリグラフィー風にする練習方法

まずはこの画像のようにnやuのような文字を
先ほど書いたコツを踏まえて繰り返し練習する
というものです。

なかなか難しいですが
自分の手の癖もわかり強制にはちょうどいいです

写経をするように精神統一して
やってみましょう(笑)

あとはabc…とつなげて書いていく方法や
つなげて書くときに毎回nをサンドして書く
という方法も効果があるそうです

たとえばanbncndnen…という風にですね!

書くときはスピードも大切ですが
慣れるまではゆっくりで!

力の入れ具合で細くあるべき場所が
太くなったり…

力を抜いて繰り返し練習しましょう^^

 

まとめ

 

①筆記体をマスターせよ!!!

筆記体じゃないものももちろんありますが

筆記体のものは一段と見栄えがいいです(笑)

見た目重視でマスターしましょう^^

 

②カリグラフィーにはクセがある

フォントのルールというか様々なクセがあります。

私が上記で示したものはほんの一例ですが①同様

一緒に組み合わせたら大変見た目がよろしい

女子受けばっちりなよく見るカリグラフィーになります(笑)

是非クセも知りましょう!

 

③カリグラフィー風に見せる練習方法

これをマスターすれば違和感なく

描けるようになります!!!

はじめはものすごく難しくて嫌になります(笑)

①②を組み合わせて伝うための③です!!!

気合で描きまくりましょう!!!

 

将来的に私も自分で動画や資料を用意して
お伝えできればいいなと思っていますので
ご期待ください!(笑)

 
カリグラフィーを「こんな専門的な道具を使わずに気軽にやりたい!」という
素敵女子な人はこちらをどうぞ↓
カリグラフィーに必要な3つの道具とは?
 
 

Misa Bisonteって誰って人はこちら↓↓↓