カリグラフィーのペン先の種類について

カリグラフィーのペン先の種類について

 

おはようございますみさび(twitter@misabisonte insta@misabisonte )です^^

最近、カリグラフィーのことを調べるとたくさん面白いペン先を見つけました^^
今日はカリグラフィーに使われるペン先についてシェアしていこうと思います!

 

謎多きカリグラフィーの世界!!!


私は思いっきり素人でしかも自己流でカリグラフィーを勉強中です^^

 カリグラフィーの練習方法についてはこちら

なので未だに謎なことはたくさんあります

まずペン先。

私が元々漫画家を目指していたのは
皆さん周知の事実だとは思いますが


漫画を描くのにもつけペンを使うんですよね
最近はデジタルが主流になりつつありますが。

使われるつけペンって種類はいろいろあるんですけど

基本的な形は同じなんですよね
「先が細いペン型」これですよ

しかしなんか知らんけど
カリグラフィーのペン先は普通ではない!!

細いのもあるけどやたらと太くて平たかったり
なんなら見た目ペンじゃなかったり
竹だったりガラスだったり

 

インスタで平たい板のようなもので
ゴシックな文字を描いているのを見て
木の切れ端でも書けるのか!!!という衝撃(笑)

ペンどころか木の切れ端て(笑)
カリグラフィー面白い!!!

 

私が驚いたカリグラフィーのペン先とは

 

オートマチックファイブラインペン

 

 

オートマチックファイブラインペンなるペン先。

こんなの見たことない!!!
もちろん持っていない!!!(笑)

しかも地味に高い!!!

なんなんだ!どんな書き味なんだ!!!
全てが謎のまま(笑)

 

スピードボール

 

そして私も持っている

スピードボールというアメリカ製のペン先。
太いマーカーのような平たい線が描けます。

ペン先の太さもいろいろあります^^

※スピードボールって会社の名前でした(笑)

スクロールペン

あとペン先が二股に分かれているペン先
スクロールペン。

これで文字を描くといわゆる白抜き文字
なるものが書けるようです。
もちろん私はまだ持っておりません(笑)

市販のカリグラフィーマーカーに
二股に分かれているペンを見たことがあります

全てに共通して言えますが
ペン先は扱いが難しく
人によっては慣れるまで時間がかかります。

そしてインクの含み加減・力の入れ方しかり
文字っが安定しないので

スクロールペンのような特殊なペン先は
ペン先が二股になった市販のカリグラフィーペンを
使って練習する方がいいかもしれません;

インクも一定ですしね^^

そして!
ペン先だけでなく特徴的なモノが他にもあります!

 

カリグラフィー特有のペン軸?

オブリークホルダー

 

普通のペン軸のものもあるのですが
ペン軸の先が一つ多く付いているものがあり
傾斜が付きやすいように斜めになっています^^

インスタでこのペン軸を使っているのを見て
憧れて購入したのがカリグラフィーを始めた
きっかけでもあります^^

いつも見た目から入る!見た目重要(笑)

このペン軸自体は思ったほど高くないので
皆さん是非チェックしてみてください^^

 

知れば知るほど謎は深まるカリグラフィーの世界

ほんとはもっとペン先はあるのですが
また後日ということで(笑)

どんなことにも言えるかもしれませんが
一つ一つの分野はとても奥が深いです…

とくにこのカリグラフィーの世界の深さは
計り知れない(笑)

インクもいろんなものがありますし

フォントも、文字の表現方法(二股だったりとか)
無限ですよね~!
本当に面白い!

気になったものがあればぜひ
チェックしてみてくださいね^^

 

 
カリグラフィーを「こんな専門的な道具を使わずに気軽にやりたい!」という
素敵女子な人はこちらをどうぞ↓
カリグラフィーに必要な3つの道具とは?
 
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という意識高い系女子の皆さんはこちらをどうぞ↓
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