デッサンで人を描くために意識するべきたった一つのポイントとは?

デッサンで人を描くために意識するべきたった一つのポイントとは?

 

おはようございます!!!
misaです!

 

私は考えた。石膏を描くだけでいいのかと

私はカレーを食べながら考えました。
もぐもぐおいしい。

以前デッサンの記事を書いた時に

人の顔を描くには石膏がいいらしい!
というポイントをあげました

しかしさらに考えました。
石膏は顔の構造を知るのに大切なツールだけど…?


もっと大切なことがある!!
それを理解できれば不自然な影やくぼみは
描かなくなるのではないかと気づきました。

より人らしい顔を描けるのでは…?

顔の下には死体がある?皮膚の下の秘密!

私は若いころヴィジュアル系が大好きで
絵も死体だとかグロッキーな絵を
描きまくっておりました(笑)

その頃は
体がちぎれて骨が出てるだとか
頭蓋骨から草が生えてるだとか
ほんとにひどい中二病の絵を描いておりました
(黒歴史過ぎてつらい笑)

皆さんはそのような絵はなかなか描かないと思いますが(笑)
そんな絵ばっかり練習していたら
まず頭蓋骨の描き方が上手くなりました。

 

すると自然と自分の描く人の頭の
バランスが良くなってきました。

 

人の顔を描くなら皮膚の下の骨・筋肉を意識すべし!!!

人の顔の皮膚の下は筋肉があります。
ほほのふくらみは筋肉ですよね

骨になると目のあたりには大きな穴があいています。
目の下はくぼんで影になります。

後で調べたことですが
人の顔を描くのに筋肉や頭蓋骨を
意識することが大切ということを知りました。

そう、石膏をよく観察し何度もデッサンすることも
大切ですが

実際の人の皮膚の下を理解することで
より作品にリアリティが出たり
自然な顔が描けるようになのではないかと思います。

 

そこで。人体の骨格を知ろう!

そう、描くには知ることから始まります。

人体の骨格、筋肉もろもろ知るには
医学書や子供向けの図鑑などをみると
参考になりますし

私は栄養士の勉強をしてきましたが
その中には人体の骨格や筋肉なども含まれ

心臓等の循環器系や胃や腸の消化器まで
全てを網羅し学んだので
学びなおすのに抵抗はありません

おそらく医療や福祉の勉強をされている人は
同じように人体について学んでいる
可能性が高いので教科書を借りるのも良いでしょう

意外と医学従事者は多いです^^

特に看護師さんや薬剤師さんは
絶対人体を勉強してると思います(笑)
専門書は買うと高いですからね。

 


その中でも特にリハビリ系の職種は
人体を知り尽くしたプロフェッショナル集団だと
勝手に思っているので(笑)

周りにPT(理学療法士)・OT(作業療法士)がいるなら
直接教えてもらってもよいと思います^^

そして知識のない人に教えることで
PT・OTの人も知識が深まるので
お互い利点しかありません(笑)

顔よりも体の動きなど詳しいと思います^^

是非勉強がてらお願いしてみましょう!!

 

人体を極めるものは絵を極める!?


意外な話になってしまったかもしれませんが
骨格を意識することは大切です。

意識していないとありえない方向に腕が曲がった
絵を描いてしまったりします。

直接絵では見えない部分だからこそ
脳内で意識し、計算して描く事で

多くの情報を絵に詰め込むことができ

絵のレベルを上げる事が出来ます。

基本を押さえてこそ、そこからの
アレンジやデフォルメが上手くいくのです。

一日では感覚はつかめません!
じっくり練習して習得していきましょう!!