どんな下手な人でも似顔絵をチャッチャと描く3つの方法

どんな下手な人でも似顔絵をチャッチャと描く3つの方法

おっはようございますmisaです~!

先週末は10段くらい階段から滑落したり

左足ぶつけて薬指あたりの爪が少し割れて
&その爪の下を切って大量出血したりと

怪我しまくりなお休みでしたが

皆さんいかが過ごされましたでしょうか(白目

老いを感じまくりました!うわーん!!!

皆さんも怪我に注意(‘A`)

さて!

過去に小学校の先生をしている大学の後輩から

「みさっさーん!(私のこと)
生徒の似顔絵を書いてあげたいんですけど
僕は絵が下手なんです、どうにかなりませんか?」
と言われて電話で少しコツとかを教えました

(遠方に住んでいるので直接教えるのは難しかったのです)

というかいい先生だなお前は!!!(感動)

そこで気付いたのですが

後輩と同じように似顔絵を描きたいけど…
悩んでいる人は多いと思います

↑知らない作家さんの作品、友達に似ている(笑)

 

何かと絵を書く時って多いんですよね
それこそウェルカムボードとか

退職される方に渡す色紙に描いたり

はたまたカフェをやっている人なら
ケーキのプレートにメッセージとともに
可愛いお客さんの似顔絵を書いてみたりetc…

プロの似顔絵描く人にお願いする方法も
もちろんあります!
(お皿に描くには難しい場合もあります^^;)

でも手書きって気持ちが伝わりますし
相手も喜んでくれると思うんですよね!

絵を描く私でも貰うとうれしいです^^

今回は絵が苦手な人でも描けるように
似顔絵を書く上での3つのポイント
上げていこうと思います!

 

ポイント1
あなたの顔の形は?まる?さんかく、しかく?

初めて会う人はパッと見のシルエットで記憶するらしいです

誰かが言っていました(笑)

髪型も1人1人違うので大切なポイントに
なるのですが同じようにひとりひとり輪郭も
違います

意外とみんな同じ形に描きがちなところではあります。

卵型とか描きがちですよね^^

人の顔をリアルに描くわけではなく
キャラクターのように描いていくには
少々大げさなくらい盛って描いたら
いいですよ!

ただ本人が気にしているところなら
大げさすぎない方がいいですね^^;
傷つけてしまうので、、

少しエラが張っていたり
頬骨が出ていたり
頬がこけているなどですね^^

輪郭を描いたら全体のバランスを見て
他の部分を描いていきます

 

マジでリアルな絵を描きたい人はこちら↓

絵の基礎!!デッサンのコツってあるの?

 

ポイント2
パーツの位置、角度、幅は合っているのか?

ベースの輪郭に対して
目・鼻・口を描いていきます

ここでも特徴的な部分を少し盛って描くと
解りやすくてよいです
(気にしているようなら抑え目で^^;)

あとは目の位置や鼻の位置、口の位置ですね
ここのバランスが重要です!
バランスが本人の顔の比率と近ければ似てきます^^

これはデッサンとかにも使える考え方?だと思いますし

実際わたしも人の顔を描くときにモデルの顔の
全体のバランスをよ~~~~くみて描いてます。

眉毛と目の位置、鼻の位置・口の位置
一つ一つの形を整えて書くより大事かもしれません。

一つ一つ寄せてもバランスが崩れれば
ちぐはぐな他人の顔になっちゃいます;

後は目が釣り目やたれ目
降格が下がっているか上がっているか
等の角度も重要です^^

 

リアルな顔を描くときに参考にしていただきたいデッサンの考え方↓

人の顔を描くときに意識するべきたった一つのポイントとは?

ポイント3
小道具もしっかり描こう!

小道具は例えば眼鏡をかけている人ならメガネ!
人によってはメガネをブランド物を使っている人もいますよね

Vivienne WestwoodとかNikeとか。

そこにはその人らしさ(個性)が現れやすく

わざと強調して描いたりするとそこだけで誰かがわかったりします(笑)

年齢によっても変わってきますよね!

同じ野球をする人、好きな人なら
小学生のお子さんならバット
中高生ならユニフォームやキャップ
とか

最近は野球が好きな女の人も多いから
同じようにユニフォームを着せてメガホン持たせたり

カープ女子とかね。
私は九州なのでもちろんソフトバンクホークスです!!!
(野球詳しくない笑)

あえて着ないけど好きなチームのチアガールの

服を着せた絵を描いても面白いですよ!
どれもこれも全身は難しいので上半身でも

特徴を捉えてわかりやすいと思います(^^

思いのこもった似顔絵を描いてみよう!!!

↑misa作。これも立派な似顔絵なのです(笑)

 

絵が苦手な人でも
絵が上手だけど似顔絵が苦手な人でも
わかるようにコツを
書いてます^^

絵が描けない人も下手でトラウマな人でも
トライして欲しい!
ということ。

絵は楽しいですよ☆
そしてもらう方もうれしいです
大切な人に描いてみましょう^^