栄養士が向いているのか分からない人への救済シリーズ「自分の気持ちと向き合おう!」

栄養士が向いているのか分からない人への救済シリーズ「自分の気持ちと向き合おう!」

おはワンバンこ、みさびです皆さんお久しぶり^^

LINE@を始めて多い時で栄養士の皆さんから週3のペースで相談が来ます

忘れた頃になだれ込むようにどんどんやってくる

ということで悩める栄養士への救済シリーズ記事をあげてゆきます^^

お悩み相談NO,1「栄養士が自分に向いてるかわからない」

お話をする上で気づいたことは「好きでなった人結構少ない」ということ

私のように軽いスナック感覚で大学入った人が多い(笑)

ゆえに「このままでいいのか?栄養士として自信をなくした自分にあった職場はあるのか?」という相談が圧倒的に多い!

仕方ないかも。

これだけいろんな進む道があって「自由」だから

楽な方や都合のいい解釈ができる方向へ進んでしまうのは真っ当なんじゃないかと

むしろ現代人らしいというか。

でも、我々生きてるし感情があるわけで

嫌だなとかいや、向いてないなとか気づいちゃうわけですよ。

いくらお金のためとはいえ逆せい時代にギャップを感じ働きだしてから違和感を感じ尊敬できる人は見つからず毎晩ヤケになって枕元にビールの空き缶が転がる毎日(笑)

じゃ、どうすればいいんでしょう?

自分の本当の気持ちに気づくことが大切

まず!なんだか毎日つまらない・向いていないと思う人は

「10年後も同じ仕事をしていたいか?」

「10年後もこの仕事を続けていたいしどうなってるかワクワクしてたまらないか?」

と自分に問いかけてみましょう^^

 

このワクワクする気持ちって例えば

好きなアーティストのライブに行く時のあのワクワク

体育祭でクラスが一つになった時のワクワク

好きな人と一緒に過ごす時のワクワク

幼い頃の誕生日を迎える前日のワクワク

遠足の前日のワクワクして眠れない感じ

 

感情の高まり。

1時間・1分・1秒先の未来がどうなるんだろうという期待で胸が弾けそうなあの感じ

みなさんわかってくれると思います。

その気持ちです。その気持ちを仕事に抱けますか?

今やってることに抱けますか?

栄養士をしているときあなたは楽しいですか?

ワクワクしますか?最高ですか?明日が早く来て欲しいですか?

ワクワクした気持ちを抱けないのが悪いとは言いません。

ただそれが本心ということです。

「栄養士で働けなければいけない」という先入観を取り除こう

 

「頑張って取った資格だからその資格を使った仕事で働かなければいけない」

「仕事だから、生きるために稼がなきゃいけないから辛くて当たり前」

とか思っていませんか?

そんなことありませんよ

学生時代が終わり、定年するまで長い間人は働きます。

楽しくなければ続きません。

ただ勘違いして欲しくないのは「いいこともあれば必ず辛いこともある」ということです。

恋も学生生活も好きなことをするときは楽しいけど辛いことってたくさんあったでしょう?

でも「そのとき」は夢中で楽しかったでしょう?

私の言いたいことはわかってくれると思います。

 

栄養士以外で働けないと思ってしまうのは

管理栄養士や栄養士の学費が年間100万以上すること

管理栄養士の試験が大変だったこと

管理栄養士という専門職でそれ以外の一般的なOLの経験がなく敷居が高く感じる

とかでしょうか?

ま、あとは「親が管理栄養士以外で働くのは認めない」とかですかね?

うちだけかな?笑

管理栄養士をお持ちで全く違う仕事についてる人は実際たくさんいます。

このことは前から記事に書いたりしていますが連絡してくださる皆さんはなぜか

「栄養士以外では働けない、働いてはいけない」と思い込んでいる人が多く感じます。

そんなことはありませんからね、全部自分次第です!

あなたは自由に選択できる!このことに気づきましょう^^

(こう言うことを書くと皆さん「そうなんだ!!!」と気づくそうですw

「栄養士しかできない」という思い込みを外す方法

もし、お金を気にせず時間も自由で誰にも制限されず場所が自由に選べるとしたら

何をしますか?自由に考えてみましょう♪

紙に書き出してもいいですね^^

 

好きなだけ自由に書きまくるとワクワクしませんか?^^

私だったら全部捨てておフランスに移住するとか

昼からシャンパン飲んで過ごすとかセレブリティーなこと考えます(笑)

ランコムの本店に行くとか!!!

(ランコムの本店には日本語がペラペラな年配の素敵なマダムがいました^^あの方にまたお会いしたいです)

 

今この瞬間だけは

「嫌味をいう先輩栄養士」も

「無能だと陰湿ないじめをしてくる厨房のおばちゃん」も

「理不尽なことを言う上司」

「毎回事件を起こす面倒な同僚」も誰もいません

ついでに年頃になって「早く結婚しろと繰り返す親や親戚」も居ません(笑)

たくさん妄想してワクワクした気持ちになりましょう^^

 

自分ってなんでもできる♪

気分が上がって来たら

どんな仕事や働き方をしたいか考えてみましょう^^

「栄養士を生かした今とは違う仕事をしてみたい」

「一回全く違う仕事をやってみたい」

「もうちょっと調理現場経験して自分のお店を持ちたい」

「自分のプロデュースした空間を仕事にしたいからフードコーディネータの資格が欲しい」

「施設ではなく病院で働いてNSTのチームプレイで患者さんを元気にしたい」

「自分のレシピ本を作りたい、TVなどで料理研究家として出演し一次予防に貢献したい」

たくさん出てくるともいます^^

もしも浮かばないときは子供の頃、学生の頃、大学に入る前になりたかったもの、夢中になったもの、お金をかけたものはなんだろう?と考えてみてください^^

 

栄養士も悪くない、でも囚われるのは勿体無い

 

私は栄養士が嫌いです(笑)

これは管理栄養士になり「きっとどうにかなれる(好きになれる)」と思い信じて働いてきた成れの果てに行き着いた結果です(笑)

私はそう思っています。私はね。ただ完全には否定しません。

国家資格になるくらいだから世の中に必要とされている尊い資格なのです。

それがゆえ働くのは厳しくなるのは当たり前なんだと思います。

けども「国家資格だから」としがみついて自分の気持ちに蓋をしている人が多い。

第一自分がそうだったから。

 

あなたの気持ちは本当によくわかります。

でも自分の気持ちに向き合わない結果

仕事がうまく行かなくなり人間関係もこじれ始めます。

人は悪いところに集中してしまう癖があるようでどこかにトラブルが起きると関係のないところにまで暗い気持ちを引きづりうまく行かなくなるそうです

そんな状況を退職するであろう60代まで続けるのは嫌ですよね。

私たちがて年を迎えるときは70歳まで引き上がってるかもしれません。

こんなに長い時間悩まされるのは勿体無いです。命は有限ですからね。

少しでも現状に違和感や不信感、不安、心が死んでしまったような気持ち、恐怖などネガティブな気持ちを覚えたら自分と向き合うことを約束してください。

あなたが自分で考え自分でより良い選択ができるようになることを祈っております^^