ウェルカムボードをれることは幸せをもらうこと。

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私は今まで切り絵でも水彩画でも
ほとんどの作品がウェルカムボードです。

絵も様々で人物を多く作ってきましたが
最近は花とカリグラフィーの組み合わせが多めです。

 

こんな感じです
B2サイズ、特大です!

今回は私が仕事のメインで描いている
ウェルカムボードの作る楽しさを
お伝えします☆

一生もののオーダーメイド感

 

初めて作ったのは切り絵のウェルカムボードでしたが

作るときにはそこまでお金はかからなかった
イメージです。

ほとんどの材料を100円均一で揃えました。
知識がなかったのでカッターも普通のカッター(笑)
デザインナイフの存在を知りませんでした。

ステンドグラス方法で作ったのでメインの黒い紙は
画材屋さんで用意して(四つ切)
くりぬいた後ろからノリで色紙を張り付けるという方法。

前にも書きましたがやはり素人ということもあり
普通に絵を描くより切り絵の方が重みがあり
作品!!!という感じで存在感があります。
下絵を書けばくりぬくだけなのでとても簡単ですが

えげつないほどの時間がかかります(笑)

初めて作った時に、私は昔から
グロい絵を描くことが多かったのですが(笑)

結婚式で使う作品ということで
作ってるこちらも幸せな気持ちになります

切り絵だけにとどまらず水彩画でも
渡した時のうれしそうな反応が
作って良かったな!と素直に
思えます^^

 

思っている以上に需要がある

 

 

 

やはり結婚式って事前の準備が大変なんです

(結婚したことないけど・笑)

兄弟や友達の結婚式までの様子を
身近で見てきましたが

結婚式前から目が死んでいる(笑)

特に女の子は自分の人生で一番素晴らしい日
のはずなんですが

当日は今までの準備に追われて寝不足で…
体調壊して…
というのをよく聞きましたし

なんなら旦那が体調壊してグロッキーで喧嘩
なんてものも(笑)

結婚式を迎える新郎新婦さんも少しは
手間を省きたいですよね
そんなことから需要は結構あります。

営業かけずとも年頃になると
焦った友達から結構声がかかります(笑)

 

求められているものに合わせてスキルアップをする


そしてウェルカムボードって必ず
文字がいるんです。

だから私はカリグラフィーを学んだんだと思います。
(今気づきました・笑)

カリグラフィーってとりあえず
女子好きじゃないですか!

私も女子だからかカリグラフィー大好きです(笑)

カリグラフィーは学んでいる途中ですが
作品の幅が本当に広がりました

絵ではありませんが重要なことだなと
実感しているところです。

そして結婚式には結婚式向けの
文字のフォント・色があります。

文章がいくらwelcome to our wedding!
と書かれていても

 


血が滴るような文字と色だったら
確実にハロウィンです(笑)

TPOに合わせたカリグラフィーを学んで
自分の武器にしたいものです!

 

人物画も外せないが…

 

私の一番の課題は人物画です。

やはり、新郎新婦の幸せな顔を
ウェルカムボードに入れたいという方は
多いはず。

相当上手なデッサンでも素敵ですし
デフォルメされた似顔絵もキュートです

自分も素人なりにデッサンを重ねて
画力向上を目指していますが
もう一頑張りという印象。

元々漫画を描いていたのでクセがあり
基本がずれているようで根っこから
やり直したい気持ちが強かったり

長年培ってきた技術だから
逆に生かした方がいいという意見が合ったり
悩みどころです。

先ほども描きましたが
結婚式だけでなくずっと手元においてただける
作品になるわけです。

妥協はできないし、だからと言って
完璧すぎる似顔画なら写真でいいわけだし

そうではないものを求めてくださっているということを

考えながら自分の絵を見極めていこうと思っています。

まとめ

 

アートにかかわるきっかけ自体が
ウェルカムボード作成だったわけですが

 

結婚式という大切な日を演出できる
ウェルカムボードを作れる
そして多くのオーダーをいただける
事を幸せに思います。

 

自称ウェルカムボード職人としてこれからも
幸せなカップルの為に作品を
作っていきたいと思います☆

そして何かつっくてみたいけど
漠然としている方のいいアドバイスに
なればいいなと思います^^

ではまた、御後がよろしいようで。